ほのぼのニュース
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旭丘高等学校音楽部・AKCヴォーカライズNo.1、創刊号が昭和31年1月19日に発行された。旭丘高等学校音楽部同窓生と在校生を結ぶガリ版刷りの機関紙として、時代を先読みしながら企画された。その日は講堂兼体育館「鯱光館」の竣工式、昭和30年度音楽発表会の日と重なる。グランドピアノ披露演奏は井口基成氏で、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー、リストの曲が演奏された。
浅井幸三さん(当時中日新聞社記者)が中心となって動いた。合唱キャンプなどささやかなイベントを開催しながら、機関紙はNo.99号まで12年間続いた。その後機関紙は発行されていないが、浅井さんの活動は現在の旭丘高校音楽部同窓会の基盤作りに大いに役立っている。浅井さんはオペラ歌手マリア・カラスの大ファンで、彼女の来日東京公演を鑑賞している。彼女に関する日本で発売されたLP・VTR・LD・書籍はほとんど収集されていて、その他クラシックレコード・CDなどの収集は膨大なもので、1万点近くに及んだ。浅井幸三さんはそれらを遺して2002年(平成14年12月)に亡くなられた。永井充がその遺産を受け継ぎ、現在「まちの縁側GOGO!」(名古屋市東区代官町29-18 柴田ビル1F)に保管している。その場所を浅井幸三・秀子のマリア・カラス記念館とし、通称「カラスの広場」と呼ぶことにした。
そしてゆくゆくは旭丘高校音楽部同窓会館として活用される事を望んでいる。
浅井幸三さん

 

ほのぼのコンサート

 

主催: 永井フォトサロン

後援: お茶のミドリ、お花の丸松、パンのロアール、お好焼の武馬屋、ビュウティサロン富士

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